動画公開時の温泉を使ったアストロファイターイメージ

別府市長の長野恭紘氏が中心となり、“遊べる温泉都市構想”の第一弾として発表された温泉テーマパーク「湯〜園地」。計画実現のために、クラウドファンディングサイトCAMPFIRE(キャンプファイヤー)で資金調達を実施していたが、目標の1000万円を達成している。

 

本計画は、動画「100万再生で本当にやります!別府市・湯~園地計画!」を公開することでスタート。老舗遊園地・別府ラクテンチを使って撮影された動画では、温泉がたっぷり入ったジェットコースターやメリーゴーランドなどが多くの人の関心を引き、わずか3日で100万再生を達成していた。

これを受けて別府市は計画実現のために、クラウドファンディングを開始。1000万円突破により、「温泉ミストアストロファイター」「架け橋かけ湯」「特製ブレンド温泉」「温泉スライダー」の4つをアトラクションとして実施すると発表した。

なお、動画公開時は「温泉ミストアストロファイター」の飛行機内に温泉がはられるイメージだったが、耐荷重の問題により、スプリンクラーなどで温泉水が撒かれる中を飛行する、ミストサウナ的なアトラクションになるとしている。

設営される温泉アトラクション

また、新たなるストレッチゴールとして、2000万円を超えると「TOWA TEIが開園当日のBGMのセレクトを手掛ける」「メリーゴーランドを園内に設置」の2つが実現するとしている。

 

どうせやるならやりすぎたい!温泉×遊園地=前代未聞の”湯〜園地”を別府に実現!!
URL: https://camp-fire.jp/projects/view/18713?utm_source=cf_widget&utm_medium=widget&utm_campaign=widget

2017/03/07