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「10年後の建設業界の未来をツクル」をコンセプトに、建設業界が抱える問題・課題の解決に取り組んでいるTEAM SUSTINA(チームサスティナ)が、同団体の活動に対する認知向上を目的に、PRムービー「建設工具交響楽団 『第九』」を制作。本日3月7日よりTEAM SUSTINAのオフィシャルサイトおよび、TEAM SUSTINAオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開がスタートした。

実際の建設現場で活躍している本物の大工たちと、国内外の広告賞で多数の受賞歴を誇る音楽作家・清川進也氏が“建設工具交響楽団”を結成。動画では、大工たちが木材を組み立てながら、その際に発せられる建設工具から出る音だけで、ベートーヴェンの代表曲「交響曲第九番 第四楽章」を演奏することができるかに挑戦した。

腕利きの大工たちが操るのは、電動ノコギリや電動ドリルドライバー、メジャー、金槌などの様々な建設工具。普段は騒音にも聞こえる音で、ひとつの音楽作品を作り上げた。

特定の元請企業への依存や労働人口の不足、閉鎖的な業界体質など、建設業界は様々な問題・課題を抱えている。そこで本ムービーでは、建設現場で働く職人たちが持つ技術に注目し、その働きぶりの中で発せられている音を、誰もが親しみ深い音楽のメロディとして変換する企画を立案。身近であるがゆえにその価値が忘れられがちな建設業界について、その魅力や可能性をムービーで存分に表現している。まずは動画をチェックしよう!



“TEAM SUSTINA”オフィシャルYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCDvXzyyrFCEbS9YOsaZgG5Q

“TEAM SUSTINA”OFFICIAL WEBSITE

https://www.team-sustina.jp/