6日、チェリストでタレントのNanaが、映画で共演したジャッキー・チェンに大きな教えを受けたと語っている。写真はNana。

写真拡大

2017年3月6日、チェリストでタレントのNana(ナナ/欧陽娜娜)が、映画で共演したジャッキー・チェン(成龍)に大きな教えを受けたと語っている。中国時報が伝えた。

【その他の写真】

歌手の欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)のめいで、日本デビューも果たしたNanaは昨年、映画「機器之血」(Bleeding Steel)でジャッキー・チェンと初共演した。撮影現場でNanaを驚かせたのは、昨年は米アカデミー名誉賞を受賞し、世界中から尊敬されるジャッキー・チェンが、あまりにも「普通」だったこと。誰に対しても謙虚で優しく、権力をちらつかせるようなところは少しもなかったという。

そんなジャッキーの姿から多くを学んだと語るNanaだが、一番心に残っているのは、「自分の好きなことを粘り強く続けること。決して手を抜いてはいけない」という言葉。ジャッキーの人生を見ても、それを自ら実行してきたのは誰の目にも明らかで、非常に説得力のある言葉だった。

現在16歳のNana は、13歳で名門校・カーティス音楽学校に入学したが、休学して芸能界に飛び込んだ。ジャッキーの言葉は、今のNanaにとって大きな支えになり、2枚目のチェロのアルバム発売を決めた大きな原動力になったという。(翻訳・編集/Mathilda)