2006年星組・宝塚大劇場公演

写真拡大

 漫画家・池田理代子さんの代表作『ベルサイユのばら』誕生45周年を記念して、CS放送の女性チャンネル♪LaLa TVが、6月から7月の2か月にわたり関連作品の放送特集を行うことを発表しました。

【詳しい元の記事はこちら】

 『ベルサイユのばら』は、1972年から1973年まで週刊マーガレット(集英社)で連載された作品。革命期のフランスを舞台に悲劇の王妃マリー・アントワネットや男装の麗人オスカル・フランソワらの運命を描いたストーリーは今も多くの人から支持をうける不朽の名作。また1974年に初演された宝塚歌劇団による舞台化作品は、脚本をかえ現代に至るまで上演されつづけており、宝塚歌劇団史上最大の大ヒット作品となっています。

 6月から7月に行われる『ベルサイユのばら』特集では、1979年10月から1980年9月にかけ日本テレビ系にて放送されたテレビアニメ版。 宝塚歌劇団の舞台版からは2006年星組・宝塚大劇場公演『ベルサイユのばらーフェルゼンとマリー・アントワネット編―』(フェルゼン/湖月わたる、マリー・アントワネット/白羽ゆり、オスカル/朝海ひかる)と、2013年月組・宝塚大劇場公演『ベルサイユのばらーオスカルとアンドレ編―』(オスカル/龍真咲・ロザリー/愛希れいか・アンドレ/明日海りお)の2作品が参加しています。さらに映画からはソフィア・コッポラ監督・脚本の2005年の映画『マリー・アントワネット』を放送。

 なお、舞台版はじめ全作品HDでの放送となるそうです。詳しい予定については女性チャンネル♪LaLa TVのベルサイユのばら特集ページで順次紹介されます。


(C)池田理代子プロダクション・TMS
(C)宝塚歌劇団 (C)宝塚クリエイティブアーツ
(C)2005 I Want Candy LLC.