キーボードの誤入力を防止したい! キーボードの予測変換をリセットして高速入力を実現する:iPhone Tips

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iPhoneの予測変換は、スピーディな文章入力に欠かせない機能です。しかし、キーボードの予測変換欄には誤変換した文字も表示されるので、急いで文章を入力しているときは、間違った文字をタップしてしまいがちです。メール作成時に、相手の名前を間違って入力すると、気まずい思いをすることもあります。ここでは、予測変換データをリセットし、誤変換を防ぐ方法を紹介します。

【ギャラリー】予測変換をリセットする方法 (6枚)

予測変換をリセットする

iPhoneで文字入力をすると、これまで変換してきた文字が、キーボードの予測変換欄に表示されます。

しかし、予測変換欄には、誤変換した文字も表示されるので、慌てて文章を入力をしていると思わぬ誤入力につながります。

▲予測変換欄には、誤変換した文字も表示される

iPhoneで仕事上のメールや、資料を作成する機会のある人は、予測変換欄に誤変換した文字や、仕事とは関係ない文字が増えてきたら、1度予測変換のデータをリセットすることをおすすめします。

予測変換のリセットは、「設定」から行えます。

▲「設定」を開き、「一般」をタップ(左)。画面を下にスクロールし、「リセット」をタップする(右)

▲「キーボードの変換学習をリセット」をタップ(左)。パスコードを登録している場合は、パスコードを入力する(右)

▲「辞書をリセット」をタップする

これで、予測変換のデータをリセットできました。改めて文章を入力すると、予測変換欄の文字が、初期状態に戻っていることがわかります。

▲予測変換欄の文字が、初期状態に戻った