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復興庁は3月3日、2016年における「東北の外国人宿泊者数」に関する調査結果を発表した。

2016年の「東北6県の外国人延べ宿泊者数」は64万1,070人で過去最高を記録した。震災前(2010年)と比較すると1.3倍という結果に。また、対前年比は22.0%増と、全国の5.9%増を上回る伸び率となった。

岩手・宮城・福島の「東北3県」に絞ってみると、「外国人延べ宿泊者数」は36万8,330人となり、対前年比は19.3%増となった。震災前と比較すると、「岩手県」は1.4倍、「宮城県」は1.1倍と震災前を上回ったが、「福島県」は0.8倍という結果に。

(CHIGAKO)