ドバイ・テニス選手権、男子シングルス決勝。トロフィーを手に喜ぶアンディ・マレー(中央、2017年3月4日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子テニスの最新世界ランキングが6日に発表され、ドバイ・テニス選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2017)で優勝を果たしたアンディ・マレー(Andy Murray、英国)が、世界1位としての足場をより盤石にした。

 29歳のマレーが同大会決勝でフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco、スペイン)をストレートで下した一方、ライバルで世界2位のノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)はメキシコ・オープン(Abierto Mexicano TELCEL 2017)でニック・キリオス(Nick Kyrgios、オーストラリア)に敗れ、ベスト8止まりとなった。

 世界3位のスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)も、ドバイ(Dubai)で格下のダミアー・ジュムホール(Damir Dzumhur、ボスニア・ヘルツェゴビナ)を前に初戦敗退を喫している。

 錦織圭(Kei Nishikori)は、前週から変わらず5位を維持している。

 最新のATPランキングは以下の通り。

1位:アンディ・マレー/1万2040ポイント

2位:ノバク・ジョコビッチ/9825ポイント

3位:スタン・ワウリンカ/5195ポイント

4位:ミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)/5080ポイント

5位:錦織圭/4730ポイント

6位:ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)/4415ポイント

7位:マリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)/3590ポイント

8位:ジョーウィルフライ・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)/3480ポイント

9位:ドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)/3375ポイント

10位:ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)/3305ポイント

【翻訳編集】AFPBB News