松山は前週と変わらす4位にランクインした(撮影:岩本芳弘)

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3月5日付けの最新世界ランキングが公開され、「WGC-メキシコ選手権」で今季2勝目を挙げたダスティン・ジョンソン(米国)が首位をガッチリとキープ。他の選手に差をつけた。
トロフィーを手に微笑むダスティン・ジョンソン
同大会25位タイだった松山英樹は先週と同じく4位にランクイン。最終日にスコアを落とし32位タイに終った谷原秀人は1つ順位を落として57位に。次戦の「WGC-デル・マッチプレー」で結果を出さないと、27日時点で50位以内に入るのは難しい状況となっている。
池田勇太は2つ落として39位にランクダウン。地元南アフリカで開催された欧州ツアー「ツワネオープン」を制したディーン・バーメスターは144位から95位に浮上した。

【男子世界ランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(11.7249pt)
2位:ジェイソン・デイ(9.3611pt)
3位:ローリー・マキロイ(9.0677pt)
4位:松山英樹(8.4680pt)
5位:ジョーダン・スピース(8.2441pt)
6位:ヘンリック・ステンソン(8.1578pt)
7位:ジャスティン・トーマス(5.7082pt)
8位:アダム・スコット(5.5038pt)
9位:リッキー・ファウラー(5.3976pt)
10位:セルヒオ・ガルシア(5.3022pt)
39位:池田勇太(2.8582pt)
57位:谷原秀人(2.2511pt)
109位:小平智(1.4256pt)
112位:石川遼(1.3868pt)

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