PGA倉本会長と金秀グループ・呉屋会長(撮影:標英俊)

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3月6日(月)、沖縄県那覇市内で「PGAチャンピオンシップサミット2017」が開催され、PGA会長・倉本昌弘、かねひで喜瀬CCを運営する金秀グループ・呉屋会長が登壇。同コースで開催される今年の「日本プロ日清カップ」の概要を語った。
昨年大会は谷原秀人が優勝!
コースセッティングのコンセプトは"精度の高いショットを要求する"。アグレッシブにプレーできた選手でないと勝てませんよ、というメッセージを込められているという。伊澤利光の復活優勝で幕を閉じた2007年の入場者数は20320人だったが、今大会では30000人を目指す。
倉本は「かねひで喜瀬CC、呉屋会長にはシニアの4月の開幕戦でずっとお世話になっています。今年は日本プロを開催していただきますが、沖縄県内外のアマチュアとプロの選手たちが1つのゴルフ場を通じて友好の場となると思っています」と語った。
同時に2020年大会開催コースに、日光カンツリー倶楽部が決定されたと発表。2020年までの大会コースは以下に記載。
2017年:かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄)
2018年:房総カントリークラブ房総ゴルフ場 東コース(千葉)
2019年:いぶすきゴルフクラブ 開聞コース(鹿児島)
2020年:日光カンツリー倶楽部(栃木県)
※以降の開催コースは未定

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