アウディ ジャパンは6日、コンパクトSUV「Audi Q3」のデザイン仕様を一部変更して発売開始した。

 今回の仕様変更は、現在、日本で販売されている「Q3」の2モデル5車種のうち「1.4 TFSI sport」と「2.0 TFSI quattro 180PS」、および「2.0 TFSI quattro 220PS」について行われた。

 フロントバンパーが大型化され、エアインレットはハイグロスブラックに、グリルバーはアンスラサイト仕上げとなり、よりスポーティなデザインに変更となった。また、S lineに新しいデザインのフロントバンパーを採用。エアインレットはハニカムのブラックとなり、横一線に伸びたボディ同色のストラットによって上下に2分割されて引き締まった力強いデザインとなった。

 仕様変更後の価格は、「Q3 1.4 TFSI」が369万円、「Q3 1.4 TFSI sport」が386万円、「Q3 2.0 TFSI quattro 180PS」が459万円、「Q3 2.0 TFSI quattro 220PS」が539万円、「RS Q3 performance」が818万円。価格はすべて税込み。