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ときにはユーザーの代わりにiPhoneの操作をしてくれ、ときにはユニークな会話を楽しめる音声アシスタントSiriが、ものまねのレパートリーを増やしたようです。

ブルゾンSiri「どうも。バーチャルアシスタントです」

Siriには、リマインダーやカレンダーのセットをはじめ、電話をかける操作代行なども頼めるのですが、ときには関西弁でやりとりしてくれたり、「ゾルタクスゼイアン」などという架空の惑星について語ってくれたりもします。
 
そして「ものまね」「ものまねして」などと話しかけると、Siriが取得したものまねをしてくれるのですが、先日行われたお笑いコンテストにも出場した人気芸人のネタを新たに習得したようで、自信たっぷりに披露してくれました。
 
まずは今話題のキャリアウーマンのものまね。2パターンあるようで、With Bやあの曲がかかっていないとどうにも調子が出ないようです。
 

 

 
そしてバブルを彷彿させる芸人のものまね。Siriあらためリーシ―です。OKバブリー!
 

 
また、ある有名プロレスラーのセリフ。元気さを感じないのは照れがあるのでしょうか。ピンクのベストを着て人差し指をたてているような様子も伝わってきます。
 

 

 
昨年Youtubeから大ブレイクしたあの人のネタや、「ものまねして」というわたしの声をまねするという返しもしてきました。なかなかバリエーション豊富ですね。
 

 

 
しかしものまねをねだっても素直にものまねしてくれないときもあります。やはりうまく気分をのせてあげないと披露してくれないのかもしれません。
 

 

 
ちなみに、3月のスプリングイベントや新製品の噂について聞いてみましたが、Appleとの守秘義務をちゃんと守っている様子。口をすべらせてくれませんでしたので、iPhone Maniaではスプリングイベントで何が発表されるか、開催日がいつかを大胆予想してみました。
 

 

 
Siriはこっそりと情報を更新していて、時事ネタに敏感なところも特徴です。ときにウィットな返しもできるSiriと、たまに会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。そろそろ「空前絶後のー!」と言い出すかもしれませんよ!
 
 
(asm)