顔が真っ赤でゆでダコ状態…サシ飲みデートで注意すべきこと

写真拡大



こんにちは、コラムニストの愛子です!

好きな人とのサシ飲みデート。可愛く酔ってカレとの距離を縮めたいと思う方も多いのではないでしょうか。男性も、普段は見られないあなたの姿や表情が見たくて、飲みに誘ってくれていることでしょう。

しかし、気を付けなければ引かれる原因になることもあるそうです。そこで今回は、サシ飲みデートで注意すべきことをご紹介します。

■1.顔が赤くなりやすいならファンデは濃い目に!

「昔男の人に、お酒で顔が赤くなる女の子はカワイイけど、顔全体が真っ赤だとちょっとイヤって言われたことがあって、飲みに行くときはファンデを濃い目に塗るようにしているよ。耳や頬だけ赤くなるのがいいみたい」(29歳/女性/事務)

お酒を飲んでほんのり赤くなる女性はカワイイですが、顔全体が真っ赤だと、男性もカワイイと思うどころか心配になるのではないでしょうか。そうならないためには、ファンデーションを濃い目に塗っておけばOK。耳や頬など赤みの強い部分がほんのり浮き出て、カワイく見えるはず。

■2.ボディタッチはほどほどにしよう

「酔ってボディタッチが増えるのはカワイイけど、酔うと異常に力が強くなる子っていない? あれウザいから止めてほしい。バシバシ力任せに叩いてきたり、ものすごい力で抱きついてきたりするの、全然可愛くないし。むしろオバサンっぽいって思っちゃう」(27歳/男性/広告)

酔うと何故か力が強くなる女性ってたまにいますよね。それではせっかくのボディタッチも台無し。王道のモテ技であるボディタッチですが、加減を知らないと逆効果になってしまいます。ドキドキしないどころかウザいと感じる男性が多かったので、力加減には気を付けてください。とはいえ、酔ってからではコントロールできないと思いますから、そうなる前にお酒の量をセーブするといいのではないでしょうか。

■3.酔い過ぎは注意!会話ができるくらいに抑えて

「酔って饒舌になるのはいいけど、話が噛み合わなくなると面倒くさい。こっちが話していることを理解してくれなくなったり、一方的に話されたりするとしんどいね」(29歳/男性/金融)

酔っ払い同士の会話って、ぜんぜん噛み合っていないことがありますよね。相手もよくわからなくなっている状況ならそれでもいいですが、自分だけ酔っぱらって一方的に話し続けてしまっては、面倒くさがられて当然でしょう。お酒の量や酔い具合を相手と合わせて、お互いに気持ちのよいペースでお酒や会話を楽しめるようにしましょうね。

■4.言葉遣いが悪くなるのは厳禁!

「いつもは女性らしい口調の子が、酔うとすごく言葉遣いが悪くて引いたことがある。お酒でテンション上がったからって、男言葉を遣うのは止めてほしい」(29歳/男性/不動産)

酔ってテンションが上がると、強気になってしまうこともあるかと思います。ストレスが溜まっていると、つい言葉遣いが悪くなってしまうなんてこともあるのではないでしょうか?でも、悪口も度が過ぎると引かれてしまいます。特に日頃女性らしく穏やかなイメージの女性であれば、悪いギャップが生まれて男性に一瞬で幻滅されてしまう可能性も……。いいギャップは恋心を育みますが、悪いギャップは引かれる原因になります。気を付けてください。

■おわりに

お酒を飲むとつい楽しくて我を忘れてしまうこともあるかもしれません。でもせっかくのチャンスを活かすためにも、デートのときは今回ご紹介したポイントを、ちょっと意識してみてください。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)