中国科学院地質・地球物理研究所が発表した情報によると、同研究所が20年近くかけて自主開発した1万メートル級海底地震計がこのほど、世界一深いとされるマリアナ海溝チャレンジャー海淵での使用に成功した。資料写真。

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中国科学院地質・地球物理研究所が発表した情報によると、同研究所が20年近くかけて自主開発した1万メートル級海底地震計がこのほど、世界一深いとされるマリアナ海溝チャレンジャー海淵での使用に成功した。

そして2つの1万メートル級人工地震断面データ、現場の極めて貴重なデータと資料を入手した。これは中国が日本に続き、世界で2番目に1万メートル級海底地震計を自主開発する能力をつけた国になったことを意味し、1万メートル級海洋人工地震断面を世界で初めて入手したことを意味する。人民日報が伝えた。(提供/人民網日本語版・編集YF)