「チェンジ3」で公開告白を行ったおかずクラブのゆいP(右)と相方のオカリナ(左)/(C)テレビ朝日

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3月6日深夜に放送された「チェンジ3」(テレビ朝日ほか)で、レギュラーを務めるおかずクラブ・ゆいPが好みの男性に真剣告白をして成功し、約10年ぶりに彼氏ができた。

【写真を見る】ゆいPは恋人のタカシさんの好きなところを「全部!」と即答/(C)テレビ朝日

お笑いの道をまい進してきた結果、彼氏いない歴10年にもなる“乙女”ゆいP。今回は前週に続き、ゆいP自ら懇願して実現した企画「おかずクラブ・ゆいPにステキな彼氏を紹介しよう!」の後編が放送された。

同企画では、メンバーたちはそれぞれ身の周りにいる、ゆいPと相性が良さそうな男性を1人紹介し、5分間のツーショットトークを展開。今回は、相方・オカリナの紹介で俳優の加藤諒が参戦し、「ゆいPさんはタイプ!」と言ったり、「抱き心地良さそう」と言って抱擁を交わしたり、ツーショットタイムが終了しても喋り続けるなど、終始いいムードに。

その他、メンバーによる紹介だけでなく番組の一般公募に応募してきた、ゆいPと真剣交際したい3人が参加。ゆいPから「自分のどこが好きか」や「日曜日に出掛けるならどこがいい?」といった質問が3人に投げ掛けられ、3人の前向きな答えに「最高の企画やわ(笑)」とご満悦。

その3人からゆいPへ真剣過ぎる告白が行われ、少し冷やかし半分で見ていた節のあったメンバーも心を動かされ、真剣に彼らの恋を応援するような状況になった。

そんな中、いよいよゆいPが誰を選ぶか発表する場面に。誰もがゆいPを好きでいてくれる一般応募の3人から選ばれると思いきや、合計10人の候補者の中からゆいPが出した答えはテゴネハンバーグ・松村惇史の紹介で参加した、30歳の爽やかイケメン会社員・タカシさんだった。

これにはレギュラーメンバー陣も「ちょっと待ってくれ!」「なぜそうなった?」「俺らの純情な気持ち返せよ!」と非難轟々だったが、ゆいPは意に返さず「挑戦させてくれ〜い」と開き直った。

あらためてタカシさんのどこが好きなのかと問われ、ゆいPは「全部!」と即答。続けて「おこがましいけど、絶対私のことそんなに好きじゃないし、ただ単にきょう初めて会っただけなんですけど、頑張って振り向かせてみたいと思った」とピュアな思いを吐露し、一同を納得させた。

そして再びタカシさんが現れ、一同が見守る中、いよいよゆいPの真剣告白タイムへ。

ゆいPは「正直、扉が開いた瞬間、王子様が現れたと思いました。本当に今、私のことを好きじゃなくても、何回か遊びに行ったりして振り向かせたいと思える人でした。もしよかったら私と付き合ってください。お願いします!」とボケなど一切なく、今の素直な思いをタカシさんに伝えた。

それに対し、タカシさんは「名前すごくいいって言ってくれたのが、本当に父と母のことが僕すごい好きで、その名前を褒めてもらって、実際にお話してすごく女の子らしくて、これからいろいろと知っていきたいと思いましたので、こちらこそよろしくお願いします」と緊張気味に答え、予想外の(?)OK回答が。

これには全員「え〜!」とビックリし、相方のオカリナは「良かった〜! 良かった〜!」「彼氏になってくれんの?」とタカシさんに詰め寄るなど、ゆいP以上に大興奮。ゆいPに対し「手をつないでもらいな!」とはやしたて、2人は初めて手をつなぐことになった。

ゆいPはおもむろに「紹介していいですか? 彼氏です」と照れ笑いを浮かべながら、久々にできた恋人を自慢し、番組の仲間たちから祝福を受けた。