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女優の国仲涼子が、きょう7日(21:00〜22:09)に放送される関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』の第9話に出演。久々の共演となる主演の草なぎ剛について「感情のコントロールがお上手なのだと思います」と語った。

このドラマは、草なぎ演じる幼い頃に家族を殺された主人公・浩一が、天才的な詐欺師となって復讐(ふくしゅう)を果たそうとする姿を描くもの。国仲は、浩一が育った児童養護施設の園長・三瓶守(大杉漣)の一人娘・由美子役で、浩一が守に復讐するために接触してくることになる。

『太閤記 サルと呼ばれた男』(2003年、フジ)以来の共演となる草なぎについて、国仲は「今回もそうなのですが、普段はふわっとされているのに、役によって雰囲気が全然変わるのでびっくりします」と印象。その理由を、「きっと感情のコントロールがお上手なのだと思います。本番の時のスイッチが入るのを見て、今回もすごいなと思いました」と分析した。

今作は視聴者として楽しんでおり、「『地獄を見せてやる』というセリフにはスカっとさせられました(笑)」と言い、オファーを受けたのは「大杉さんが『僕にも娘がいるんだ』というセリフがあったときだったのでうれしかったです(笑)」と笑顔。

終盤から出演することに、「プレッシャーもあります」と言いつつ、「いろんな人の感情が入り交じり、それぞれの抱えていることが心に刺さる回ですが、実は素敵な回でもあります」と予告した。