彼や大好きな人に大切にされていると感じられたら……女性にとって、最大の喜びですよね。でも「彼といてもそんな実感がない、彼がそっけない……。私って……」なんて不安に感じてしまうことがあるのも乙女心。そんなとき、ちょっと彼との接し方を変えてみるだけで男性からより愛される女性になる法則をご紹介していきます。

「頼る」「お願いする」

男性が女性に対して、この子を守ってあげたい! 俺がいなきゃ! 俺も彼女の役に立っている! と感じてもらえる瞬間は「頼られたとき」です。男性は頼られることに喜びを感じ、結果的に彼の自信へと変化していきます。そこには3つのポイントが!
ただし、なんでも頼ってばかりいては一人ではなにもできない子とみられてしまいます。それでは逆効果になることもあるため、注意が必要です。

1: 「簡単なこと」をあえて頼る

自分でもできそうな簡単なことをあえてお願いしてみましょう。たとえば「このビンの蓋開けてくれる?」や高い棚の物をとるとき「あれとってほしいな!」などの日常にあるごく自然なワンシーン。ポイントは、ワンアクションで終わること。蓋を開けて終わり、物をとって終わりの短い動作は、男性のなかで達成感や満足度を得られやすい効果が。
また一瞬で終わることですから、女性からもお願いしやすいですしょう。

2: 「重たいもの」をもってもらう

「重たいもの、持てない……」――あなたは、男性に素直にお願いできていますか? 男性の体の構造は女性より筋肉質で力仕事に長けています。さらに、男性から見ても素直に「重たいから持って欲しいよ」という女性のほうが断然かわいく見え、やってあげようという気持ちになりやすいのです。
なにをお願いするかは、自分が持って重たいな……と感じる基準でOK。たとえば、一緒に買い物で買ったお洋服・家具の購入・お水の飲料水・お米などお願いするといいでしょう。軽いものは私、重たいものは彼、と仲睦まじく手をつないで歩く楽しさと、誰かに頼れる幸せを味わいましょう。

3: 「彼が得意なこと」はまかせる

あなたも自分が得意なことを頼まれた場合、やってあげよう! という気持ちになりますね? では、こんなふうにお願いしてみましょう。日曜大工が得意な彼には、家具を組み立ててもらう。配線が得意な彼は、引っ越しや新しい電化製品を買ったときにつなげてもらう。スポーツが得意な彼には、そのスポーツのルールをきく、私もやってみたいから一緒に道具選んでくれる? とお願いしてみる。
嬉しい特典は、その先に一緒に楽しめることもできるということ。家具を組み立ててもらい、さらに一緒にDIYを楽しむ、配線をつなげてもらったTVで一緒に映画を楽しむ、スポーツのルールを聞いて一緒に観戦に出かける、またそのスポーツを一緒にすることを楽しむ――あなたのお願いをきっかけに、彼との楽しい二人の時間が増えていくことでしょう。

いかがでしたか? 二人の時間がより楽しいものになるこの3つのポイント! ぜひ、あなたらしく活用して、愛され上手になっていきましょう。