付き合う前も付き合ったあとも映画館はカップルにとって定番のデートスポット。暗くて密着するから、ドキドキしますよね。しかし、いくら映画館といえど自分たちもののように好き勝手に利用してはいけません。もちろんイチャイチャしすぎるのもダメ!
そこで今回は、デートマナーの基本をおさらい! “映画編”をご紹介いたします。

スマホの電源を切る

映画館はカップルのためだけに用意された場所ではありません。
家族できている人、夫婦できている人、おひとりさまできている人……それぞれが日頃の疲れやストレスを忘れるために映画館へきています。だからこそ彼とのデートとはいえ、基本的なことを忘れてはいけないのです。
たとえば、携帯の電源をオフにすることは基本中の基本。たまに、あきらかにLINEの通知音が鳴ったり、バイブレーションがずっと鳴っていたりする人もいますが、ほかのお客様にとっては大迷惑! 彼にもきちんと携帯を切ったかどうか確認し、自分自身も忘れないように気をつけましょう!

エンドロールまで完全に観終わってから退出する

映画館で一番多いマナー違反は、エンドロールまで見ずに退席すること。
もし今気になっている人がエンドロールを見届けずに立ち去っていくような人なら、付き合うかどうかはよく考えたほうがいいかも。エンドロールを見ずにでたところで法律違反ではないものの、映画をつくった人たちに対して失礼です。エンドロールは、これだけのスタッフが関わっていることを示す場面でもあり、最後まで見届けないなんて失礼すぎる! そもそも、そこまで急ぐ用事はないでしょう。映画は最後までちゃんとみるのが基本マナーです!

「感想」はOK、「愚痴」はNG

彼と一緒に映画を観終わったら「感想」はOKでも「愚痴」はNGです。
彼が「これにしよう」と選んだ作品なら、なおのことなにか言いたくなっても控えるべき。「あの俳優好きじゃないな」「最後がちょっと」と愚痴ばかり言っていると、遠回しにあなたのセレクトがよくありませんでした、と伝えているのとなにも変わらなくなってしまいます。
映画のあと、どこかでお茶をしても、マイナスな評価は言わずに、むしろいいところだけをたくさん言って「あなたのセレクトがよかったから」と褒めて褒めて、褒めまくりましょう!

いかがでしたか?
映画館もマナーを求められる場所です。彼もきっとあなたの行動をさりげなくチェックしているでしょう。見た目だけでなく、こういった公の場での振る舞いを完璧にしてこそ“大人の女性”なんです!