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SMBCコンシューマーファイナンスは3月6日、「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2017」を発表した。調査は1月17日〜19日、30歳〜49歳の男女1,000名を対象にインターネットで行われた。

周囲(自身や友人・家族・恋人/配偶者の職場)で月末の金曜日は早めに仕事を終えて豊かに過ごそうという取り組み「プレミアムフライデー」が始まったら、今より積極的に消費したいか聞いたところ、「積極的に消費したい」が69.2%となった

家族形成状況別に「積極的に消費したい」割合をみると、子どものいる既婚者は72.4%で未婚者(66.2%)や子どものいない既婚者(67.6%)よりも高くなった。

そのほかの"働き方改革"についても同様に聞いたところ、周囲で「残業禁止」が始まったら「積極的に消費したい」は61.3%、周囲で「バカンス」(連続2〜5週間程度の長期休暇の取得)が始まったら「積極的に消費したい」は77.0%だった

どんなことに積極的にお金を費やしたいか聞いたところ、「プレミアムフライデー」や「残業禁止」では「家族との交流」(それぞれ27.5%、23.1%)が最も高く、「バカンスの取得」では「思い出に残る体験」(34.1%)が最も高くなった。