LINEよりも“メール”が効果的?「件名」を活用して彼を惹きつけるテクニック

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こんにちは。女優&ライターのmamiです。

あなたはLINE派?メール派?
私の周りでも最近は「LINEしか使わない」なんて人が増えてきました。
でも案外いますよ、メールの方がいいって方も。

特にまだ知り合ったばかりの異性なら、LINEでいきなり距離を縮めるより、1通ずつ考えて送りたかったりしませんか?
そこで今回は、カリスマ・ケータイ作家・春乃れぃさんの著書を参考に“メールで男性を惹きつけるテクニック” をご紹介したいと思います!

●(1)“即返”と“放置”のバランス

LINEでは読めば既読がつきますが、メールは読んだかどうかが分かりませんよね。
だからこそ返信のタイミングは重要です。

れぃさんによると、気になる異性が相手だとした場合、“即返”と“放置”の理想的なバランスは「3対7」 なんだとか。
もちろん少ない方が自分ですが、これにはコツがあるそうで………。

まず、初メールから最初の3日間はできるだけ早く多くのメールを送る ようにします。(といっても、相手からの返事を待たずに送るのはタブー)そして、4日目から、返事を返すのと放置する割合を「3対7」に切り替えます。

れぃさん曰く、『「当たり前にあったはずのものが、突然なくなると不安になる」という人の心理を利用して、立場を“攻め”から一気に“受け身”プラス“待たせる身”に変える』作戦!

これって女性側によくある、「最初の頃はマメに連絡してくれたのにこの頃返信が少なくなった。もう私のこと好きじゃないの……?」と悩むのの逆パターンですよね。
追われると逃げたくなる、逃げられると追いたくなる。振り回されると、追い回したくなる……この心理は男女共通のものなんです。

ちなみにメール放置の時間も様々変えた方が効果的 です。
朝来たメールに…お昼に返す。夜遅く返す。翌朝返す。2日後に……と、パターンが読めないようにしてジラしたり、間に即辺を混ぜてみたりするのもいいでしょう。

ただし、2日以上は空けない ように。そして必ず「遅くなってごめんなさい」などの文章を加えましょう。
2人の関係が出来上がっていない場合、相手は諦めて待つのをやめ、引いてしまう可能性があります。

●(2)“件名”と“質問”の工夫

メールにあってLINEにないもの。そう、「件名」 です。
面倒という方もいるでしょうけど、これがとっても大切。メールを送る場合、相手に好印象を与えたければ「件名」は必須です。

件名なしのメールって何となくしまらないもの。
友人に、「今日はあったかいよ〜」、「疲れた顔してないだろうね!」と、会話調の件名をいれてくる女子がいますが、彼女はやっぱりモテますよ。

れぃさんは件名に「○○君へ」と相手の名前を入れるのを勧めています。
工夫といっても凝った、変わった件名というのではなく、「あなたへのメッセージですよ〜」という事が分かりやすく伝わるものがいいんだと思います。

また、返信が欲しいなら質問系を使うのがいいというセオリーがありますが、ただ聞けばいいってもんでもありません。
たとえば、「今何してる?」という質問だと下手したら、「テレビ見てた」のひと言で会話が終わってしまう場合もあります。

「ランチ何食べた?」「うどん」、とかね。
そりゃ、「君は?」と聞き返してくれるのが理想ですけど、悪い場合を想定して……返事がイエスやノーで終わる質問メールってあんまり意味がないと思った方がいいです。
ではどんな質問がオススメかというと……。

● 誘い
「○○って映画見た?友達が面白かったって言ってたから、一緒に観に行かない?」
「こないだはみんなで楽しかったね。そういえば○○に行ったことあるって 
 話をしてたけど、私も今度連れてって欲しいなあ」(※○○は店などの名前)
● 相談
「○○君ってパソコンに詳しいじゃない? 聞きたいことがあるんだけど教えてくれる? 会社の人には聞きにくくて」

……「相手が答えやすく」、かつ、「やり取りが続けられ」て、「相手が食いついてくる話題」を選ぶ……これが質問系メールの効果的なテクニック です。

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また、スタンプ慣れしている方は存在を忘れているかもしれませんが、絵文字もかなり有効活用できます。
れぃさんも書いていますが、「ハート」 って女性が考えている以上に男性側は“好意”として受け取るみたい。

下手に数を打ってはダメですけど、好きな人には3回に1回入れてみるなど効果的に使いましょう。
“モテる女性はやってるメールテクニック”、ぜひ参考にしてくださいね!

【参考文献】
・『モテまくれ。』春乃れぃ・著

●ライター/mami(女優&ライター)