体操女子の村上茉愛、笹田夏実らも登場し対決を盛り上げた

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さすが、リオ五輪の金メダリストだ。「Y字バランス」を決め続ける体操・白井健三(20)は、お笑い芸人、じゅんいちダビッドソンが繰り出した渾身のなぞかけにも、微動だにしなかった。

「笑っても止まっていようと思ってましたけど、全然大丈夫でしたね」

じゅんいちの「無回転」通用せず

東京都内で開かれたイベントに登場した白井は、本田圭佑のものまねが持ちネタのじゅんいちダビッドソンと「対決」だ。じゅんいちの「無回転なぞかけ」に、白井が笑ってY字バランスを崩せば負け。さて、その結果は...

「『クスリ』ともしませんでしたからね」とうなだれたのは、じゅんいちだった。

白井は2017年2月に開催された体操種目別ワールドカップで得意の床運動、跳馬に加え、鉄棒も含めて3種目優勝を達成したばかり。そんな自身の成長について、「大学に入ってからは基礎から見直しをして、(基礎を踏まえての)発展とのバランスが取れてきている」と手ごたえを感じているようだった。

「いつまでも(内村)航平さんに頼っていられないので、下から押し上げて楽にしてあげたい」

と、今後の飛躍を期待させる言葉も出た。3年後の東京五輪が、ますます楽しみだ(2017年3月6日、都内「明治ブルガリアヨーグルト バランスランチ」発売記念イベントで)