4日、映画会社設立の意思を明らかにした女優カリーナ・ラウが、夫で俳優のトニー・レオンには「出演拒否させない」と語っている。

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2017年3月4日、映画会社設立の意思を明らかにした女優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)が、夫で俳優のトニー・レオン(梁朝偉)には「出演拒否させない」と語っている。新浪が伝えた。

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レストランやバー、ファッションブランド、不動産など数々のサイドビジネスを行い、敏腕実業家としても知られるカリーナ・ラウ。4日、香港でイベントに出席し、飲食業は業務に時間がかかりすぎるため、すでに売り払ったと話した。そこで新たなビジネスとして、映画産業に参入し、制作会社を設立する希望を持っていることを明らかにした。

カリーナ・ラウの夫は、香港映画界を代表する名優のトニー・レオン。会社を設立した暁には、夫をフルに使う予定で、「絶対に出演拒否させない」と宣言している。夫とは言え、もちろん相応のギャラを支払い、ヒットした場合は収益配分も行うという。しかし、「別に毎日帰宅しなくても構わない」と、撮影現場に何時間でも貼り付かせておくための鬼指令を口にして、その場の笑いを買っている。(翻訳・編集/Mathilda)