「好き」という気持ちを直接彼に伝えるにはまだちょっと自信がない。そんなときにはしぐさや言葉のニュアンスで相手に好意を伝えようとすることってありますよね。今回はそんな、気になる相手に好意を伝えるための作戦あるあるをまとめてみました。

毎日同じ電車やバスに乗る

偶然を装っていつも同じ電車やバスに乗ること。そうすると顔見知りになることができたり、もともと知り合いであれば会話をする時間が増えるのでお互いを知ることができるようになる。
そして同じ時間帯に行動している人には親近感も湧いてくるというメリットも。まあときには、何本か電車やバスを見送らなければならないこともあるけれど!

手の大きさを比べる

会話の最中に手の大きさを比べようと提案する。肩や腕にべったりと触れるよりはセクシャルな雰囲気はないものの、手と手を重ねることってとても特別な空気が流れるので相手をドキッとさせることが可能。もちろん雰囲気がよければそのまま手を握ることも!
足のサイズを比べるという方法でも、ぐっと2人の身体の距離を近づけることができる。

帽子をうばいとる

彼がかぶっている帽子を奪いとって自分でかぶる。行動自体もかわいいし、好きな相手じゃないと誰かの持ちものを身につけるという行為はしないので相手もその行動を見て、こちらが好意を持っていることに気づくはず。

しゃべるときに必要以上に距離を縮める

おしゃべりをするときに、普通の人としゃべるときよりも距離を近くすること。相手が引く場合もあるけれど、距離が近いと相手がドキっとしてくれる場合の方が多いので使える作戦。もちろんこの作戦を使うときにはお口の匂いにも気をつかっておくべき。

褒め言葉攻撃

彼の容姿はもちろん、仕事のスキルなんかについて褒めちぎること。そして相手の気分をよくさせたところで、ボディータッチ攻撃を開始。肩や彼の手をそっと触る、を繰り返す。

彼が笑わそうとして言っている発言全部に笑う

彼がこちらを笑わせようとして言っていると思われる発言すべてによく笑い、「面白い!」と褒める。もともと人を笑わせることが好きな人達は、「面白い」と言われることに命をかけているので、こういうタイプの人はこの褒め言葉で割りと簡単に落ちる。

絵文字にハートやキスマークをふんだんに使う

あからさまではあるけれど、メッセージを送るときにハートやキスマークの絵文字をふんだんに使うこと。「好き」という言葉は使わずに、こちらが明らかに好意を持っているということをメールの文面で伝えたときに、相手がどのような返信をしてくるかで今後うまくいくかいかないかはだいたい検討をつけることができる。