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島村楽器は3日、カシオ計算機とのコラボレーションによるベーシックキーボード「CTK-3500」を発表した。3月11日から発売する。価格は16,000円(税別)。

コンパクトで持ち運びに便利なポータブルキーボード。新たに「タッチレスポンス鍵盤」を採用し、ピアノのように弾く強さに応じて音の強弱を調整可能。表情豊かに音楽を表現できるようになった。ダンスミュージックを楽しめる「ダンスミュージックモード」も内蔵。EDM / ハウス / ヒップホップなど、50のパターンからフレーズを組み合わせて演奏でき、作った音楽に合わせて踊る楽しさを味わえる。

カシオの独自音源「AHL音源」を内蔵し、最大同時発音数は48音。自動伴奏機能などの基本機能を押さえつつ、グランドピアノの音色を含む多彩な楽器の音を400種類収録した。ロック / ポップ / ジャズ / ラテンなど、音楽ジャンルのリズムも100パターン内蔵。

そのほか、短いフレーズごとにレッスンできる「ステップアップレッスン」機能を搭載。60曲の内蔵曲から好きな曲を選び、右手と左手のパートごとに、1フレーズ単位でレッスンしながら曲をマスターできる。

電源は付属のACアダプタも使用するほか、単3形乾電池×6本でも動作。2W+2Wのスピーカーを内蔵し、インタフェースはオーディオ入力、ヘッドホン出力、サスティンペダル(アサイナブル)、USBなど。本体サイズはW946×D307×H92mm、重量は約3.4kg。

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