カイル・チャンドラー Photo by Paul Redmond/FilmMagic

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 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」で知られるカイル・チャンドラーが、ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」の続編「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題)」に、米人気ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でブレイクしたミリー・ボビー・ブラウンの父親役で出演することが決定した。

 「クランプス 魔物の儀式」のマイケル・ドハティとザック・シールズが脚本を執筆し、ドハティが監督を兼ねる本作は、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・クランストン、渡辺謙、エリザベス・オルセンらを迎えギャレス・エドワーズがメガホンをとった2014年の大ヒット作「GODZILLA ゴジラ」の続編にあたる。米バラエティによれば、主要キャストの1人として戻ってくる可能性があるのは渡辺だけだという。

 ストーリーについて詳細は伏せられているが、全米公開は2019年3月22日の予定。20年5月29日には、ゴジラとキングコングを題材に米レジェンダリー・ピクチャーズが製作、米ワーナー・ブラザーズが配給を手がける同映画シリーズの集大成となる「ゴジラVS. コング(原題)」の公開を控えている。

 青春ドラマ「Friday Night Lights」の熱血コーチ、エリック・テイラー役でエミー賞を受賞し、現在放送中のNetflixドラマ「Bloodlineブラッドライン」でも同賞に2年連続ミネートを果たした実力派チャンドラーは、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」でケイシー・アフレック演じる主人公の兄を好演して高い評価を得ている。