暴行容疑で逮捕されたルイ・トムリンソン Photo by Karwai Tang/WireImage

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 活動休止中のボーイズグループ「ワン・ダイレクション」のメンバー、ルイ・トムリンソンが3月3日夜、米ロサンゼルスの空港で暴行容疑で逮捕された。

 米Radar Onlineなどの報道によれば、トムリンソンの恋人でモデルのエレノア・カルダーが、空港のトイレに行こうとしていたところをパパラッチが執拗に追い回し、怒ったトムリンソンがパパラッチと格闘。先に転倒したトムリンソンがパパラッチの足を引っ張り、床に倒されたパパラッチは頭を打ったという。

 また、この様子を携帯電話で撮影していた22歳の一般人女性に対し、カルダーが撮影を止めようとしたことから口論となり、トムリンソンがカルダーを助けようと駆け寄って、この一般女性ともみ合いになったようだ。まぶたに切り傷を負った女性は「あの男が私をつかんで床に投げ飛ばした。私を殴ったの」「彼は刑務所行きよ」と英サン紙に明かし、トムリンソンを告訴すると語っている。

 トムリンソンは保釈金2万ドルを支払い、翌朝に保釈されたとのこと。トムリンソンは、昨年12月に母ジョアンナ・ディーキンさんが43歳で白血病により死去。今年に入って、過去に約3年交際したカルダーと復縁が噂されていた。