オープンなウッドデッキはリゾート感たっぷり。青く澄んだ海がゆっくりと黄金色に染まっていく様を、少し早めのディナーと共に味わおう/miele

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どこまでも広がる青い海を眺めながら、のんびりランチ&ティータイム。四方を海に囲まれた淡路島ならではの、そんな極上のひと時を。

【写真を見る】「窯揚げシラスのピッツァ」(1458円)など、自家製の生地を石窯で焼くピザも人気miele

■ 港内の穏やかな絶景が待つ、新顔イタリアンへ

「PASTA FRESCA DAN-MEN」は、製麺の老舗「淡路麺業」が手がけるイタリアンで、自家製生パスタの豊かな風味&食感のごちそうが並ぶ。窓の向こうには海景色が広がるので、時折、漁船が行き交う港内の穏やかな波を眺めつつ、絶品パスタを楽しもう。

店内からは、一面の大きな窓のすぐ向こうに、陽射しをキラキラと反射する穏やかな生穂漁港が見える。まれにウッドデッキに海鳥が遊びに来ることもある。

「ランチセット」(864円から)。スープとサラダが付くお得なランチセットは、5種から好みのパスタをチョイス。写真は「地ダコと由良産ワカメのクリーム・山椒風味」(1296円)。麺はリングイネ。

フレンチトーストでチーズをはさんだ「モッツァレラバゲットサンド」(410円)。なめらかな「パンナコッタ」(378円)など、デザートもすべて手作り。

席間が広くゆったり。存分に眺めを楽しみたいなら、もちろん窓際席へ。

■ 屋上テラスから明石海峡大橋をうっとりと

「cafe & select shop La mer」のテーマは「女性のための大空間テーマパーク」。ビルの1階にセレクトショップ、2階にカフェ、屋上テラスからは明石海峡が目の前に。女性でなくてもワクワクするロケーションで、楽しいひと時を!

屋上のテラス席からは本州へと続く明石海峡大橋が一望できる。夜には橋がライトアップするロマンチックな眺めも楽しめる。

鉄板で焼き上げたオリジナルの「パンケーキ ベリーミックス(シェアサイズ)」(1166円)。イチゴやラズベリー、ベリーソースのさわやかな酸味が、サクサクの生地とマッチ。

味噌汁とおかず1品が付く、「淡路玉ねぎとアボカドの炙りサーモン丼」(1166円)など、ランチも充実している。

外光が射し込む明るいカフェスペースも広々。ペットもOKな屋上テラスもある。

■ 美しい玉砂利の向こうに瀬戸内を望む

夕日の名所、新五色浜にあるビーチカフェ「Beach House popi」。テラス(前庭)に廃船を再生した席「ポピシップ2号機」を設置するなど、手作り感満載の癒しの空間で、のんびり流れる島タイムを楽しもう。

「ポピシップ2号機」からはもちろん、店内からも玉砂利が美しい新五色浜が眺められる。吹き込む潮風が心地いい店内では、手作り雑貨の販売もしている。

タイ料理をアレンジした人気の「ガパオライス」(918円)。カラリと揚げた斬新な新メニュー、「フレンチトースト フリッター」(702円から)も必食だ!

ハンモックでくつろげる座敷席も増設。

■ サンセットロードで黄金色の海を

「miele」は、イタリア語でハチミツの意を持つ店名どおり、ハチミツと島産の食材をミックスした独自の料理が味わえる。サンセットロード沿いにあり、ウッドデッキから望む夕日の美しさも格別だ。

オープンなウッドデッキはリゾート感たっぷり。青く澄んだ海がゆっくりと黄金色に染まっていく様を、少し早めのディナーと共に味わおう。

「窯揚げシラスのピッツァ」(1458円)など、自家製の生地を石窯で焼くピザも人気。

注文を受けてから焼き上げる「バニラハニーワッフル」(734円)。好みのハチミツをかければより美味に。

■ 見渡す限りの海が広がる特等席

窓越しに広がる播磨灘が感動もののカフェ「café Marukou」には、ケーキのほか捕れたての魚介や野菜を使った本格メニューがそろう。漁の仕かけが並ぶ併設の「漁具展示館 丸幸」(入館料200円)も見逃せない。

西側一面に窓を配した開放的なフロア。空気が澄んでいれば、小豆島など穏やかな播磨灘に点在する瀬戸内の島々までくっきりと見渡すことができる。

日替りの「播磨灘のお魚御膳」(1500円)。写真は「舌平目のムニエル」と「シラスの釜揚げ丼」。

自家製シフォンケーキにコーヒーゼリーやアイスクリームが付く「ケーキセット」(850円)。【関西ウォーカー編集部】