キム・ジュヒョン、新週末ドラマ「姉は生きている」女性主人公に抜擢

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俳優キム・ジュヒョンがSBS週末ドラマ「姉は生きている」の女性主人公に抜擢された。

キム・ジュヒョンは劇中、ネイルショップのアルバイトであり、近所の文房具屋「オンニ」で天然化粧品を製作して成功する人物カン・ハリに変身し、辛い人生の中でもいつも凛々しく生きて行く前向きなキャラクターとして愉快な魅力を見せる予定だ。

これに先立ちキム・ジュヒョンは、映画「パンドラ」を通じて安定した演技力はもちろん、ガールクラッシュ(女性から見てもカッコいい女性) の魅力を誇示し、観客たちに強い印象を与えたおかげで“忠武路(チュンムロ:韓国映画界の代名詞) の新星”として話題になったことがある。

その後、キム・ジュヒョンはファイブラザーズと専属契約を締結し、ドラマ「姉は生きている」の出演ニュースまで伝えるなど、順調な活動を知らせている。新人発掘に特化したファイブラザーズの体系的なマネジメントシステムの下で、映画とドラマを行き来する姿をきちんと見せているのだ。

今回は、キム・ジュヒョンが地上波では初の主演作でもある「姉が生きている」を通じて、もう一度女優としての地位を固めるものとみられる。2017年、スクリーンとドラマで活躍するキム・ジュヒョンの活動に注目が集まっている。

シム・ジョンウン代表は「キム・ジュヒョンは安定した演技力と共に根性を備えているだけに、息が長い週末ドラマも問題ないと期待される。見守ってほしい」と伝えた。

「姉が生きている」は、世界で最も危機的状況に見舞われた3人の女が、それぞれ3台の救急車を待つ息の詰まるシーンから話が始まる。同じ悲しみを持つ3人の女たちの友情を描いたドラマで、「パーフェクトカップル〜恋は試行錯誤〜」の後番組として、韓国で4月中に放送される予定だ。