チャリティー団体<DROP4DROP>の代表をつとめるサイモン・コネッキー氏とアデルが交際をスタートさせたのは2011年のこと。そして翌年には長男アンジェロ君をもうけたものの、籍は入れることなく、これまで"事実婚状態"として知られていた2人。

ところが昨年末、アデルが左手薬指にゴールドの指輪をしている姿がキャッチされたことや、今年2月12日(現地時間)に開催されたグラミー賞の受賞スピーチで、コネッキー氏のことを「夫」と呼んだことから結婚説が浮上。

そして3月5日(現地時間)、「結婚したの? どっちなの?」というファンたちのモヤモヤを払拭すべく(?)、ついにアデルが自ら結婚について口にしたよう。

<news.com>によると、アデルは5日にオーストラリアのブリスベンでコンサートを行っており、ヒット曲「Someone Like You」を披露する前にこのように語ったのだとか。

誰かとの関係が始まる時に感じるあの気持ち…それがこの曲のインスピレーションになったの。時にひどい別れに繋がることもあるし、ボロボロになるほど苦い思いをすることもあるけど、それでも誰かと恋に落ちる瞬間のあの気持ちは、この地球上でもっとも素敵な感情だと思う。だから恋はやめられないのよ。

続いて、最後にそっと言葉を付け加えたアデル。

もちろん、私はもうあの気持ちを経験することはないんだけどね。だって結婚してるから。

2015年には、「私たちは別れないし、ずっと一緒にいる。ただ、結婚の必要性を感じていないだけ。子供を2人で育てること。絆って、それだけで十分じゃないかしら?」と語っていた彼女だけど、その後どんな心境の変化があったのか…。

何はともあれ、大々的に「結婚したのよ!」と発表するのではなく、ライブMCの中でさらりと言っちゃうところがアデルらしくてカッコいい(笑)。

お2人とも、末永くお幸せに♡