台中市政府提供

写真拡大 (全2枚)

(台中 6日 中央社)訪日中の林佳龍台中市長は6日、台中に本店がある東京表参道の台湾カフェ、春水堂を訪れ、タピオカミルクティーなど台湾グルメをPRした。

林市長は、日本限定のタピオカチョコバナナミルクティーを味わうと「ふるさとの味がするし、東京の味もする」と日台折衷のおいしさを絶賛。お茶を飲む文化は生活の美学だとし、日本人客が台中の本店や2018年に開催される世界花卉博覧会(世界花博)に来てくれればと期待を寄せた。

日本で春水堂を運営する関谷有三代表取締役は、台湾スイーツ旋風を巻き起こしたいと意気込みを語った。

(趙麗妍/編集:齊藤啓介)