主演・桐山漣はトップ工作員役! (C)2017広井王子/「コードネームミラージュ」製作委員会

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 「サクラ大戦」「魔神英雄伝ワタル」シリーズなどで知られるマルチクリエイター・広井王子が原案を手がけるオリジナルドラマ「CODE:M コードネームミラージュ」が4月から放送されることが決定し、桐山漣、要潤、佐野ひなこらメインキャストが発表された。最新CGを駆使した映像、近接格闘術やガンアクションを取り入れた戦闘シーンにこだわった、本格アクションドラマとなっている。

 本作は、テロリストや凶悪犯罪者を取り締まるためのチーム「K-13」の活躍を描く。K-13のトップ工作員・ミラージュが、天才ハッカーのドブネズミ、リーダーの姫島らとともに、謎の男・鯨岡を中心とした犯罪集団に立ち向かい、次々と事件を解決していく。

 キャストは、桐山が主人公のミラージュこと森山真一、要が警察庁警備局公安特殊課課長でK13の責任者である御崎蔵人を演じ、天才ハッカー・ドブネズミ役の佐野は毎話コスプレ風のキュートな衣装で登場する。さらに、駿河太郎が姫島、武田真治が鯨岡、萩原聖人が自動車修理工場の経営者・鐘ヶ淵に扮し、人気声優の朴ろ美がAI搭載車・ロビンの声を担当する。

 「CODE:M コードネームミラージュ」は、テレビ東京系で4月7日深夜1時23分から放送開始。