1Dルイ、パパラッチとけんかで逮捕

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 2017年3月3日(現地時間)、ワン・ダイレクション(1D)のメンバー、ルイ・トムリンソンがロサンゼルス国際空港(LAX)でカメラマンを暴行した容疑で逮捕された。

 トムリンソンが恋人のエレノア・カルダーとラスベガスからLAXに到着したところ、荷物受取所で瞬時にパパラッチに取り囲まれてもみ合いになり、カメラマンの一人がトムリンソンに足を持ち上げられて転倒し、頭を打ったとTMZが伝えている。

 警察が到着するまで空港警備に拘留されたトムリンソンは、その後ロサンゼルス市警察に引き渡され、暴行容疑で逮捕された。

 米ビルボードに提供されたトムリンソンの弁護士による声明には、「今朝空港で起きた口論はパパラッチがルイを挑発して引き起こしました。パパラッチが有名人と口論になったのはこれが最初でも最後でもありません。(ルイと)パパラッチが口論している間に、他の3人が彼の恋人を攻撃したので、彼女を守ろうとしたのです」と記載されている。

 トムリンソンは翌朝に2万ドル(約230万円)を支払って保釈されたとザ・サンが入手した逮捕記録に基づいて報じているが、米ビルボードの情報源によると保釈金は必要なかったそうだ。3月29日に出廷が予定されている。

 25歳のトムリンソンは、2016年12月にスティーヴ・アオキとのコラボ曲「ジャスト・ホールド・オン」でソロ・デビューを果たした。同曲は現在3月11日付の米ビルボード・ポップ・ソング・エアプレイ・チャートで36位にランクインしている。