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東京臨海副都心エリアの活性化と東京都の様々な施策を応援する「TOKYOガンダムプロジェクト 2017」は、東京・お台場にある「ダイバーシティ東京 プラザ」フェスティバル広場に、「実物大ユニコーンガンダム立像」を2017年秋に展示する予定だと発表した。

 

これまで、お台場のガンダムといえば、実物大ガンダム立像「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム Ver.GFT」が展示されてきたが、3月5日をもって7年半に渡る展示が終了していた。

展示終了となった「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム Ver.GFT」

その後継機として発表されたのが、小説「機動戦士ガンダムUC」(2007年)で登場し、OVA(2010年〜2014年)や「機動戦士ガンダムユニコーンRE:0096」(2016年)などでアニメ化もされたユニコーンガンダム。

 

公開されたイメージイラストでは、白をベースにしたカラーにピンクの配色。ユニコーンガンダムに内蔵された特殊構造サイコフレームは、作中ではブルー、レッド、ゴールドなどに発光していたので、展示される実物大ガンダムにも発光機能が搭載されるかもしれない。

 

また、ダイバーシティ東京 プラザ7階で営業中の常設エンターテインメント施設「ガンダムフロント東京」は、4月5日(水)に閉館。2017年夏からは新たな「ガンプラ」総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO(ガンダムベース東京)」がオープンする。

発表資料

URL: http://www.gundam.info/topic/17635

2017/03/06