『関ジャム完全燃SHOW』注目の10代アーティストぼくのりりっくのぼうよみ登場、大倉がラップ&ボーカルを披露

写真拡大

 関ジャニ∞によるテレビ朝日の音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』が3月5日に放送された。

 この日のスタジオトークでは『音楽業界のプロが選ぶ!!今絶対に知っておくべき10代アーティスト特集』として、ヒャダイン、もふくちゃん、TeddyLoidらが出演し、独自の目線で注目のアーティストを紹介。そして、セッションはそんな特集内容にちなみ、現在の音楽シーンにおいて“注目の10代アーティスト”の代表格である、ぼくのりりっくのぼうよみが登場した。

 緊張があまり顔に出ないタイプだというぼくのりりっくのぼうよみだが、生演奏をバックに歌うことも、TVでのパフォーマンスも稀とのことでやや硬い表情を見せる。そんな新進気鋭の10代ラッパーに対して、関ジャニ∞のメンバーが「落ち着いて見えるよ。」「おしゃれ。」「かわいい顔してるなぁ〜。」などと優しくフォローし、緊張をほぐす一幕も。和やかなムードからスタートしたセッションだったが、演奏がはじまると一転、バンドが繰り出すジャジーなトラックにのせて、メロディアスなラップを披露するぼくりり。続いて今回、ぼくりりとともにボーカルを担当した大倉も、驚くほど自然にラップ&ボーカルごく自然にサラリとこなして見せる。そして、ふだんメイン・ボーカルを担当することの多い渋谷と錦戸が、ギター&コーラスでメロディーにしっかり厚みを与え、キーボードの村上とトランペットの横山がジャジーなサウンドを華やかに演出。新しい感覚が生んだスタイリッシュなナンバーもきっちり<ライブ>で演じ、バンドとしての音楽の幅広さを証明してみせた。

 次回の『関ジャム完全燃SHOW』は3月12日放送、ゲストにSHISHAMOが出演予定となっている。