デビッド・F・サンドバーグ監督 Photo by Jeffrey Mayer/WireImage

写真拡大

 長編初メガホンをとったホラー映画「ライト/オフ」で注目されたデビッド・F・サンドバーグ監督が、DCコミック「シャザム」の映画化企画について、米ニューライン・シネマと交渉を進めていると米Wrapが報じた。

 「シャザム」は、子どもの頃にブラックアダムに両親を殺されたビリー・バットソンが、魔術師との出会いにより6人分のスーパーパワーを持ったシャザム、別名キャプテン・マーベルに生まれ変わり、ヒーローとして活躍する物語。長らく前から映画化の準備が進められており、ドウェイン・ジョンソンがシャザムの宿敵ブラックアダム役を演じると言われている。

 スウェーデン出身のサンドバーグ監督はニューライン・シネマの「ライト/オフ」で高評価を得て、続編の製作が進行中。また、同じくニューライン・シネマのヒットホラー「アナベル 死霊館の人形」(ジョン・R・レオネッティ監督)の続編「アナベル2(原題)」のメガホンをとることも決定している。「アナベル2」は8月11日から全米公開。