ジェームズ・マンゴールド監督 Photo by Gareth Cattermole/Getty Images

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 「X-MEN」の人気キャラクター、ウルヴァリンを主人公にしたシリーズ最新作「ローガン」を手がけたジェームズ・マンゴールド監督(「ウルヴァリン SAMURAI」)が、新たなスピンオフ映画への意欲をのぞかせたと、Slash Filmが報じた。

 「ローガン」は、ヒュー・ジャックマン版「ウルヴァリン」の最終章となっている。同作は、高齢により治癒能力が低下したウルヴァリンが、自分と全く同じ能力を持つX-23ことローラとアメリカ横断の旅をすることになるというストーリー。マンゴールド監督は、ウルヴァリンが引退した後は、天才子役ダフネ・キーンが演じるローラを主人公にしたスピンオフ映画を作りたいと発言している。

 ちなみに、「ローガン」は3月3日に全米で公開予定。