カン・ドンウォン「曽祖父関連議論」について自ら言及…“過去認知しておらず、歴史を学び、反省する”(全文)

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カン・ドンウォンが、曽祖父と関連する議論に自ら言及した。

カン・ドンウォンは6日、所属事務所を通じて「まず、曽祖父と関連し、物議を醸したことを深くお詫び申し上げます」と切り出した。

彼は「子供のころから曽祖父の美談を聞きながら育った。母方の祖母が独立有功者の子孫だったため、曽祖父に関する美談を自然に受け入れ、2007年にインタビューをした時点では、曽祖父の間違った行動を正確に認知していなかった」と事実を認めた。

続いて「今回のことで混乱し、衝撃も大きかった。さらに家族史にまつわることなので、問題を正確に把握しなければならないし、また関連した資料を調べる時間が必要だった」と謝罪が遅れた理由を説明した。

カン・ドンウォンは「過去を正確に認知しなかった点、未熟な対応で議論を醸したこと、早いうちに私の立場を明かせなかったこと、すべて私の間違いだと痛感している」とし、「今回のことについて心から恥ずかしいと思っている」と明かした。

以下はカン・ドンウォンの立場全文である。

こんにちは。カン・ドンウォンです。

まず、曽祖父と関連し、物議を醸したこと、深くお詫び申し上げます。

子供のころから曽祖父の美談を聞きながら育ちました。母方の祖母が独立有功者の子孫だったため、曽祖父に関する美談を自然に受け入れ、2007年にインタビューをした時点では、曽祖父の間違った行動を正確に認知していませんでした。重ねて深くお詫び申し上げます。

今回のことで混乱し、衝撃も大きいものでした。さらに家族史にまつわることなので、問題を正確に把握しなければならないし、また関連した資料を調べる時間が必要でした。

この過程での未熟な対応と関連し、関係者の皆様にお詫び申し上げます。合わせて早く私の立場を伝えられなかったことも申し訳ございません。

私もまた、俳優である前に、大韓民国の国民の一人として、間違った歴史を正さなければならない、二度とそんな恥ずかしいことを繰り返してはならないと思ってきました。

そのため、今回のことを心から恥ずかしく思っています。

過去を正確に認知しなかったこと、未熟な対応で議論を起こしたこと、早いうちに私の立場を明かせなかったこと、すべて私の間違いだと痛感しています。

私は私の曽祖父の恥ずかしい過去を知るようになりました。

今回のことを通して歴史についてより勉強し、また反省していきます。

併せて、微力ながらも私に出来ることを探し、実践します。

重ねて今回のことでご心配をおかけしたすべての皆様に心からお詫び申し上げます。

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