5日、かつてアイドルとして人気を集めた米ミュージシャンのジミー・ペイジの訃報に、コラボ経験のある香港の女性歌手サリー・イップが哀悼メッセージを発表した。写真はサリー・イップ。

写真拡大

2017年3月5日、かつてアイドルとして人気を集めた米ミュージシャンのジミー・ペイジの訃報に、コラボ経験のある香港の女性歌手サリー・イップ(葉[イ青]文)が哀悼メッセージを発表した。明報が伝えた。

【その他の写真】

1980年代から90年代初め、「a shoulder cry on」「I’ll Be Your Everything」などヒット曲を出し、実力派アイドルとしてアジアでも人気を獲得したミュージシャンのジミー・ペイジが3日、ニューヨークで死亡が確認されたと米メディアが報道した。享年46歳で、自殺の可能性が高いという。

香港でも人気の高かったジミー・ペイジは、92年に「I’m Always Dreaming of You」でサリー・イップとコラボ。MVでも共演している。急な訃報を受けてインタビューに応じたサリー・イップは、「本当に悲しくてつらい。どうか安らかに眠ってほしい」とコメントを発表。素顔のジミー・ペイジについて、「とても誠実で親しみやすく、笑顔がナチュラルな男の子だった」と思い出を語っている。(翻訳・編集/Mathilda)