5日、澎湃新聞網は記事「日本自民党、総裁任期を最大9年に延長=安倍晋三の長期政権の可能性開く」を掲載した。3選を果たし首相に留任すれば、安倍政権は最長で2021年、計10年という超長期政権を担うことが可能性となる。

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2017年3月5日、澎湃新聞網は記事「日本自民党、総裁任期を最大9年に延長=安倍晋三の長期政権の可能性開く」を掲載した。

5日、自民党党大会が開催され、総裁任期を現行の連続2期6年から連続3期9年に延長する党則改正が行われた。従来の規約では2018年に任期満了を迎える安倍晋三首相(自民党総裁)だが、改正により3選目の立候補が可能となった。3選を果たし首相に留任すれば、安倍政権は最長で2021年、計10年という超長期政権を担うことが可能性となる。

また、党大会では2017年の自民党行動方針も可決されたが、改憲に向けての議論を加速させることが提起された。安倍晋三首相は改憲に向けての具体的議論を自民党がリードし、党の歴史的使命を担うべきだと発言している。(翻訳・編集/増田聡太郎)