市川美織、加藤美紅、野々宮ミカが
映画版にも出演!

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 「NMB48」の市川美織が主演した舞台「放課後戦記」の映画化が決定した。市川をはじめ、共演の加藤美紅、野々宮ミカは舞台版から引き続き出演。人気漫画「リアルアカウント」の原作者として知られるオクショウが原案、「夢の続きをもう一度」を手がけた土田準平監督がメガホンをとり、舞台版とは異なるストーリーを描く。公開は2018年を予定している。

 市川は、映画化決定を受け「とても嬉しいです。今回舞台を見に来られなかった方もたくさんいらっしゃると思うので、その方々にも『放課後戦記』という作品を見ていただけることが嬉しいです」と喜びを語る。「映画は違ったストーリーになっているので、また楽しんでいただけると思います。ぜひ、映画館に見に来ていただけたらと思います。映画化決定を拡散希望でお願いします!」とアピールした。

 一方、加藤は「映画として新たなストーリーで、皆さんのもとに届けられるということで、とてもワクワクしています。一生懸命、務めさせていただきますので、皆さん楽しみに待っていてください」とコメント。野々宮は「映画化ということで、どんな内容になるのか私達もまだ分からないですが、きっと素晴らしいものになることは間違いないと思います。『放課後戦記』、これからもよろしくお願いします」と期待を寄せた。

 2016年10月に上演された舞台「放課後戦記」は、記憶を失い、手足を縛られた状態で見知らぬ教室で目覚めた門脇瀬名が、“放課後戦記”という殺人ゲームに身を投じる姿を描く。映画化に伴い、本舞台の再演も決定した。