ドラマ版も土屋太鳳、
片寄涼太、千葉雄大が出演 (C)2017「兄こま」製作委員会
(C)夜神里奈/小学館

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 土屋太鳳の主演映画「兄に愛されすぎて困ってます」のドラマ化が決定した。6月30日の映画版の公開に先がけて、4月12日から放送がスタートする(全5回)。映画版から引き続き、河合勇人監督(「俺物語!!」「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」)がメガホンをとり、キャストも同じ顔ぶれが結集する。

 映画「兄に愛されすぎて困ってます」は、夜神里奈氏の同名漫画が原作。告白12連敗中の女子高生・橘せとか(土屋)にモテ期が訪れ、血の繋がらない兄・はるか(「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の片寄涼太)、初恋相手のセレブな研修医・芹川高嶺(千葉雄大)ら年上男性から言い寄られるさまを描く。ドラマ版では、せとかがモテなかった理由や、イケメンたちとの出会いが明かされる。

 プロデューサーの植野浩之氏は「『兄こま』はドラマ化・映画化以外にも今後様々な展開を予定しており、“女の子”として生まれた全ての女子の欲求を叶える“欲求充足プロジェクト”としてぜひ楽しんで頂きたいです」とコメントを寄せている。

 ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」は、日本テレビで4月12日から毎週水曜深夜放送。映画版は6月30日から公開。