今回は、過去を語りすぎる女子がいい恋を逃してしまう理由を、NG発言から見ていきましょう! じつは、あなたのちょっとした発言が周囲の男性に「この子はやめておこう」と思わせてしまっているからかも!?


無意識に不快にさせる“過去トーク”


女子が思っているよりも、男性は「純粋そうな女子」が好きなもの。女子からすると、「もう20代なんだし、過去に男性経験があるのも理解してくれるよね?」と思うかもしれませんが、ほとんどの男性は女子の過去の経験について知りたがりません。というより、知りたいけれど認めたくないのです。

「昔のことを知りたい」「教えてよ!」とグイグイくる男性ほど、じつは「純粋であってほしい」「チャラい過去があったらイヤだ」という願望や幻想を抱いていることが少なくありません。では、あなたが悪気なく話している過去トークで、どういった発言が男性を不快にさせているのでしょうか?



その1. 昔は悪かったアピール


・「私、昔チャラかったんだよね〜という話ほど無駄な情報はない! 『昔は遊んでいたけど、今は落ち着いたから』っていう発言、女子にとってはいい女アピールなのかもしれないけど、男にとってはただの軽い女」(26歳男性)

その2. 年上男性と付き合っていたトーク


・「今までで1番イラっとしたのは、デートした女の子が『私、高校生時代に10歳以上年上のバンドマンと付き合ってたんだよね〜。半同棲だったから』と言っていたこと。経験豊富だと言いたいのか、意味不明だった」(23歳男性)

その3. 元カレのハイスペック話


・「以前合コンで会った女の子が、『私、東大生としか付き合ったことないから、それ以外の大学の男の人のことが分からない』と話していてドン引き。その子は女子大出身。『すごいのは君じゃなくて、彼氏でしょ? なんで君が偉そうなの?』って内心ツッコミました。あと、俺たちが見下されている気分にもなった(笑)」(27歳男性)

その4. ダメ男とばかり付き合っていた話


・「同じ学科にいた女の子が、『私っていつもダメ男にばっかり引っかかるんだよね。デートでは毎回お金貸してあげてて、結局全然返ってこなかった』というエピソードを話していた。ダメ男を引き寄せる女は、相手の男をダメにするイメージがあるから、この子とは付き合いたくないな、と一瞬で恋愛対象から外れました」(24歳男性)

過去のことを聞かれてもすべてを伝える必要はない!



女子が思っている以上に、男性は「純粋な女性」に幻想を抱いているもの。経験が豊富で自分も遊んでいる男性ほど、女子に対して清廉潔白さを求めてしまう節があります。ちょっとその場を盛りあげるために……と思って話した自虐トークが、相手の男性に強い印象を残してしまうことも。

グイグイ聞かれたとしても、「ミステリアスなんです〜ふふふ♡」という感じで、過去を語らないのがオススメ! もし伝えるとしても、具体例は避けて抽象的な会話にとどめておきましょう。相手に開示する情報の量を自分でセーブすることは、決して嘘をついていることとイコールではありません。あなたが無駄に悪い印象を持たれないためにも、「相手にどう伝わるか?」を考えてトークすることで、“過去を語りすぎる女”よりも確実にモテます。

メイクやファッション、ダイエット、モテテク……! 日々いろんなことを頑張って「モテる」ための努力をしているのに、どうしても恋愛に発展しない人は、騙されたと思って実践してみてください!
(ヤマグチユキコ)