Safariで広告を非表示に!「コンテンツブロッカー」の使い方:iPhone Tips

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SafariでWebを閲覧している際、広告がうっとおしいと感じたことはありませんか? Safariには、「コンテンツブロッカー」という機能があります。この機能では、対応アプリをインストールすることで広告を非表示にできます。また、サイトの読み込み時間を短縮したり、データ通信量を削減したりすることもできます。この機能を活用して、SafariでのWeb閲覧をより快適に行えるようにしましょう。

【ギャラリー】Safariの広告を非表示にする方法 (6枚)

コンテンツブロッカー対応アプリをインストールする

「コンテンツブロッカー」を使うには、同機能に対応するアプリを「App Store」からインストールする必要があります。ここでは、「1Blocker」というアプリを使用します。

▲「App Store」を開き、「1Blocker」をインストール(左)。「1Blocker」を開き、非表示にしたい項目を選ぶ(右)

コンテンツブロッカーをSafariで機能させる

アプリをインストールしただけでは、Safariでコンテンツブロッカーを機能させることはできません。「設定」の「Safari」で「コンテンツブロッカー」を有効にする必要があります。「コンテンツブロッカー」をオンにしたら、先ほどインストールした「1Blocker」をオンにしましょう。

▲「設定」を開き、「Safari」をタップ(左)。「Safari」画面で「コンテンツブロッカー」をタップする(右)

▲「1Blocker」のスイッチをオンにする

これで、コンテンツブロッカーの機能がオンになりました。実際にSafariでWebサイトを開き、どのように表示が変わったか見てみましょう。

▲コンテンツブロッカー非対応の画面(左)。コンテンツブロッカー対応の画面(右)

コンテンツブロッカーが機能している画面には、広告が表示されていません。広告を表示するには、URL欄の右横にある矢印を長押しし、「コンテンツブロッカーなしで再読み込み」をタップします。わざわざ「設定」でSafariの設定を変更することなく、広告表示を一時的に復活できます。

▲URL欄の右横にある矢印を長押し(左)。次に「コンテンツブロッカーなしで再読み込み」をタップする(右)