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ユーザーアカウントの画像を変更して、誰が使ってるかひと目でわかるようにしよう



サインイン画面などで表示されるアカウントの画像は、デフォルトでは雪だるまのような線画という、とてもシンプルなものです。一人でPCを専有するならこのままでも迷うことはないのですが、家族共用のPCなどで複数のユーザーが使う場合は全員が同じ画像となってしまい、アカウントの選択を間違えてしまうことがあります。こういった間違いをしないためにも、アカウント画像を変更しておきましょう。

画像の設定方法はカメラから撮影する方法と、用意した画像を使う方法の2つがあります。使える画像が1つもないという場合は「カメラ」で撮影するのが手軽ですが、PCに内蔵されているウェブカメラはそれほど画質がよくなく、また、光源の関係などでキレイに写すのが難しいことがほとんどです。できれば事前にデジカメやスマホなどを使い、キレイな写真を撮っておくほうがいいでしょう。

もちろん本人の顔ではなく、ペットや旅行先の写真などを使っても大丈夫。自分のアカウントだと認識できれば問題ありません。なお、選択した画像の中央部分が丸くくり抜かれて登録されるので、アカウント画像として画面の端にある部分を使いたい場合には注意が必要です。先にフォトの編集機能などを使って、表示したい部分が中央になるように加工しておきましょう。



▲「設定」の「アカウント」を開き、「ユーザー情報」にある「自分の画像を作成」からアカウントの画像を変更出来ます。画像がない場合は「カメラ」で撮影、用意している場合は「参照」で画像を指定します。



▲試しに「参照」をクリックしてみましょう。すると画像選択画面となるので、使いたい画像をクリックしてから「画像を選ぶ」ボタンを押します。



▲これだけで簡単にアカウント画像を登録できます。なお、画像は過去に設定したものを含め3つ保存され、ワンクリックで切り替えられます。毎回画像を呼び出さなくても変えられるのが便利です。

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