学生のときはわりとモテていたのに、なぜかここ数年は彼氏ができない……。今回は、そんな悩みを抜け出す最初の一歩におすすめな方法をご紹介します。

彼氏が欲しいのに、頑張り方がわからない



社会人になって、気付いたら彼氏ナシの期間がずっと続いてる……これって正直、自分としてはショックなことですよね。もともとそんなにモテたことがなかった人って努力して彼氏を作った経験もしてきているけど、学生のころはモテていた人にとっては、「恋人を作るための頑張り方がわからない」のが悩みなのでは。

「自分は一生こんな感じで苦労せずにいけるのかな」って楽観していられた時代がウソみたいに、このままずっと彼氏ができなかったらどうしよう! って不安になる気持ちもあると思います。そんなモヤモヤを抱えて、凹んだ気持ちのまま漠然と合コンや飲み会に行っても、状況は変わりづらいかも!? 

そこで試してみたいのが、とりあえず気軽なデートに行ってみて、自分の本音を見つめてみるという対処法なのです。

男友達と遊んで、希望の恋をリサーチしてみよう!


今すぐデートに誘える男子が身近にいなくても、学生のときの人脈があるはず! 食事やお茶に誘ったら会ってくれそうな同級生の男子って、何人か思い浮かぶんじゃないでしょうか?

大事なのは、今すぐ付き合いたい相手かどうかではありません。あくまでも、今後の恋愛について自分を見つめ直す機会にするために、気軽に男友達とデートを楽しむのが目標です。とりあえずそうやってハードルを下げれば、昔モテていた人にはそれなりに候補の男子が出てくると思います。

では、実際に会ってみて感じた気分別に、今後の頑張り方を考えてみましょう!

パターン1:この子と付き合えたら楽しいかも!



久しぶりに会ってみて、「この人いいかも!」と思えちゃうパターンも意外とありえます。社会に出て仕事や恋愛でいろんな経験をしてから再会すると、魅力が一気にアップしている男子もいるんですよね。この場合は、もちろんそのままデートを重ねてみるといいんじゃないでしょうか。

彼女アリだったり住んでる場所が遠い男子でも、彼と気が合う男友達を紹介してくれるケースもあります。彼氏候補に直結しなくても、いい感じだな〜というセンサーが働いたら、コンタクトを取り続けるのが正解です。

パターン2:もっと◯◯な人だったらなぁ!


一緒に話していて楽しくない訳ではないんだけど、「もう少し仕事が◯◯な人だったらなぁ」「もう少し私にも話しをさせてくれる人だったらなぁ」……などなど、彼氏に希望するポイントが見えてくることもあると思います。

そんな場合は、“その条件に当てはまる人にモテる女子はどんなタイプか”を研究してファッションや振る舞いに取り入れたり、“その条件に当てはまる男子と出会える場所”に身を置くことが大事です。自分の譲れないポイントがわかると、頑張り方も具体的に見えてくるんじゃないでしょうか。

パターン3:結婚はまだしたくないのかも……


女子とデートすることでテンションが上がって、意識的だったり無意識だったり、結婚とか家庭の話を雑談に織り交ぜてくる男子ってときどきいると思います。そんなとき、この人と付き合うかどうかはおいといて、そもそも結婚自体まだしたくないや……という自分の決定的な本音に気付くことがあります。たとえば、今はまだ仕事で成果を出したいときだったり、自分の時間がほしいと思っていたり。

この場合、年上男性や自分にベタ惚れな人と交際をスタートするのは要注意! 「モテた〜♡」とよろこんで気軽に付き合っちゃうと、結婚する気満々でガンガン来られてしまい、せっかく恋愛を楽しもうとしていたのに息苦しくなってしまうことも……。相手のテンションを見極めて、いいペースで付き合っていけそうかじっくり考えるのがおすすめです。



どう考えても結婚はまだまだと思う場合は、年下男子を狙っていくのもいいと思います。少なくとも、最初のデートで結婚の話を出してくる男子に温度差を感じた場合は、自分の違和感をスルーしないことが大事だと言えます。

自分一人で家で考えていても思い浮かばないことが、人とあって話していると不思議と自然にひらめくことってあります。女友達に人生相談するのもいいけれど、たまには気軽に男友達を食事に誘ってみてはいかがでしょうか?
(由井妙)