松山、最終日は“71”でホールアウト(撮影:岩本芳弘)

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<WGC-メキシコ選手権 最終日◇5日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>
世界ゴルフ選手権「WGC-メキシコ選手権」の最終日。25位タイから出た松山英樹はスコアを伸ばせずトータル3アンダーでフィニッシュした。
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松山は幸先良く1番でバーディを奪うと、4番からは連続バーディを奪取。ここまでは快調にスコアを伸ばしていたが6番パー5で3打目を池にいれてしまいダブルボギーに。9番でもボギーとし、スコア伸ばせずに折り返す。
後半は11番パー5でバーディが先行したが、続く12番はボギーに。その後はパーを重ね、4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーのイーブンパー“71”でホールアウト。トータル3アンダー、暫定26位タイでプレーを終えた。
トップ10を狙った谷原秀人は15ホールを消化、スコアを2つ落としトータル2アンダー暫定29位タイで現在もプレー中。池田勇太は14ホールを消化、1つ伸ばしトータル8オーバー暫定63位タイなっている。
現時点の首位は11ホールを消化し、トータル15アンダーまで伸ばしているダスティン・ジョンソン(米国)。2位のジョン・ラーム(スペイン)に3打差をつけている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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