たとえば、彼氏とのおつきあいが浅いときって、男女ともに「会いたい」と素直に言えなかったりすることだってありますよね? そういうときは、女子としてどうするべきなのか? について、今回は見ていきましょう。


1.相手が欲しがっているものを提供する


彼氏に会いたいと思う……なぜなら、彼に会えないとさみしくて死んでしまいそうになるからだ……でも素直に彼に「会いたい」と言えない……こういうことってありますよね。

これってつまり、自分の気持ちを満たしたいがために、彼氏に「会いたい」と言うことに罪悪感を覚えているってことですよね?

なかなか立派なことです。つまり「我欲を満たすために相手の時間を奪ってもいいのか」という自問自答が先に立っている、相手を思いやっているってことでしょ? 立派なことです。

だからそういうときは「彼の役に立つもの」をセットにして、彼氏に「会いたい」と言えばいいのです。

彼氏の欲しいものと一緒だと会いやすい♡


営業の仕事も同じでしょ? お客さんに対して「営業成績が足らないんです! だからコレを買ってください」って言う人、ほとんどいないはずです。ふつうは「ちょっとお近くを通ったもので……お得な情報もお持ちしているので、1時間だけお時間をいただけませんでしょうか」とかって言いますよね?

我欲を通すときはかならず、相手にとって有益なものをセットで出せば、「会いたい」という願いがかなうのです。

2.「会いたい」が言えないなら「遊びに行こうよ」でOK



「会いたい」と彼氏に言いたいけど言いづらい……なぜなら、会えないときのさみしさを彼氏に見られたら恥ずかしいから……こういう女子もきっといるでしょう。これも、まともな考え方です。

人ってさみしい感情を他人に見られたら、なぜか恥ずかしいと感じますもんね。だからそういうときは、ふつうに「遊びに行こうよ」と言えばOKです。「遊びに行こうよ」って、かなりふつうの提案ですよね?

彼氏も誘われるのを待っているはず♡


「遊びに行こうよ」のアレンジパターンとして「飲みに行こうよ」とか「おいしいものを食べに行こうよ」というのがありますよね。こんなの、ごくふつうに彼に言えばいいのです。

そもそも、多くの人は、誰かに誘われるのを待っているのです。あなたも待っていますよね? であれば、彼も待っています。

世の中の多くの人は「遊びに行こうよ」と言って、「今日は無理」と断られたら悲しいので、自分から提案しないのです。つまり待っているのです。

あなたの彼氏も、あなたからの提案を待っています。ホントに。

3.会いたいときは素直に「会いたい」と言おう



ここまで、2つの事例を見てきました。2つをお読みになって、すでにお気づきかもしれませんが、会いたいときは、素直に「会いたい」って言ってもOKではないかと思います。

とくにつきあって間がない頃って、「会いたい」のたった4文字を言うのが恥ずかしかったりもするのかもしれません。でも恋愛って、「会いたい」と言ったもの勝ちです。だって彼氏だって、あなたに会いたがっているのだから。

彼氏があなたに会いたがっていない恋愛って、それはたとえばあなたが彼氏に一方的に片思いをしているとか、そういう状況ですよね?

そういうケースは、また別の項で対処法をお伝えします。相思相愛の恋は、つねにお互いに会いたいと思っているし、恋はそれを素直に表現されることを待っているのです。

素直になるのも大切♡


「素直になるためにはどうすればいいのか?」ということを考えてみるといいかもしれません。恋愛上手な女子は、どんなふうに素直に「会いたい」と言っているのか?

少なくとも、LINEで思わせぶりなメッセージを奥に押し込めて、長々とメッセージを打つ……なんてことはしないでしょう。

なにか理由をつけて彼氏にアポをとるとか、それこそ「飲みに行こうよ」と彼氏を誘うとか……こういう「オトナ的なこと」をしていますよね?

「彼氏と会いたいけど迷惑かな」という、この「迷惑」が問題です。迷惑じゃないんですよね。「会いたい」と素直に言ってくれる彼女に感謝している彼氏だって、大勢いるんですよね。

まずはそういう事実に気づいてみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう)