スマイリーキクチに殺害予告、生放送出演断念

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タレントのスマイリーキクチ(45歳)が3月5日、殺害予告を受けたことを公式ブログで報告。この日出演予定だったテレビ番組への出演を急遽キャンセルしたことをお詫びしている。

5日付けのエントリー「お詫び」では、まず、「先週、ブログに殺害予告のコメントが投稿されたとスタッフさんから報告を受けました」と状況を報告。

そして「本日放送された『わたしの東京 わたしの大阪物語』に出演する予定でしたが、生放送だった為、周囲への安全面を考慮した結果、出演を取りやめることになりました」と出演断念の経緯を説明した。

さらに「今回の番組のために、昨年から番宣に呼んで頂き、足立区発ドラマにも出演させてもらいました。生まれ育った街を盛り上げる番組にスタートから参加できて、本日の生放送がゴールという、とても大切な番組でした。この日のためにたくさんの方が協力してくれました。最後の最後まで最善を尽くしてくださった番組に携わる全ての皆さまには、感謝の気持ちと、多大なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と出演取りやめを詫びると共に、このような決断をせざるを得なかった辛い胸の内を明かしている。

スマイリーキクチは1999年頃から約10年間にわたり、ネットで「凶悪殺人事件の実行犯である」という誹謗・中傷を受けた被害者。その経験は書籍「突然、僕は殺人犯にされた」(竹書房)にまとめられているほか、講演会なども行っている。