等々力でJデビューを飾ったハイネル「チームの力になりたい思いは強い」

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 明治安田生命J1リーグ第2節が5日に行われ、川崎フロンターレとサガン鳥栖が対戦した。

 7分に小林悠の2試合連続得点で川崎が幸先よく先制するが、高橋義希の強烈なボレーシュートを浴び、試合は1−1の引き分けに終わった。

 この試合でJリーグデビューを飾ったハイネルのコメントを、Jリーグ公式サイトが伝えている。

 大塚翔平との交代で後半開始からピッチに入ったハイネル。鬼木監督からは「前の攻撃的なところで少し意識してやってくれ」という指示があり、「後半の中で得点ができるように、チームの力になれるようにゲームに入っていきました」と振り返った。

「自分もチームのリズムに合わせたいというのもありますし、チームの力になりたい思いも強いです。まだ多少リズムに入り切れていないところもあると思うんですけど、できることを精いっぱいやって早く入っていけたらいいと思います。ボールを受けてドリブルするというのは自分の特徴だと思いますし、そういうところは少しずつ出てきているので、あとはドリブルとパスの出しどころのタイミングを合わせていきたいです」と今後に向けての抱負を語っている。