それ俺に言われても…彼に嫌われやすい「たられば」ワード

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ついつい「〜していたら」「〜だったら」なんて彼の前で言ってしまっていませんか?その発言は、時に彼のプライドを傷つけてしまうことにもなりかねないので、自分の発言を見直してみましょう。特に、こんな発言には要注意です。

【「〜してくれたら良かったのに」】彼の行動に不満が生まれたときに、つい出てしまいがちな言葉です。「あのとき手伝ってくれたら良かったのに」「〇〇って言ってくれたら良かったのに」過去の不満を今になって言われても、男性はただイラっとしてしまうでしょう。「今さら言われても…」「何でそのときに言ってくれないんだよ」と、困惑させてしまうので、不安が生まれた時点でしっかり意見を伝えた方が良いでしょう。

■【「あなたが〜だったらよかったのに」】

「あなたがもっと優しい人だったら…」「あなたがもっと気の利く人だったら…」など、彼の人格をさげすむような態度や言葉は、男性のプライドを傷つけてしまいます。彼は自信を無くすでしょうし、言われ続ければ「自分は付き合う価値がない」と、あなたのもとから去ろうと考えてしまうかも。直して欲しいところがあるなら、ストレートに話し合ったほうが良いでしょう。

■【「もっとお金があったら…」】

「もっとお金があったら遊びに行けるのに…」「もっとお金があったら旅行行けたのに…」と、お金がないことに関するたらればワードもタブーです。「お金がないと一緒にいても楽しくないのかな」「自分にはあまり価値がないのかも」と、彼は落ち込んでしまいます。同じ言葉でもポジティブに発言の仕方を変えてみましょう。「お金貯めていつか旅行に行こうね」と言われれば、一緒に頑張ろうとお互いに活力が湧くはずです。

■【「もっと私がかわいかったら…」】

自分をさげすむパターンもまた、彼を困らせてしまいます。女の子は、彼にずっと好きでいてもらいたいですし、できるだけかわいくあろうと努力する方も多いと思います。たとえば彼が芸能人の女の子を「かわいい」と言ったりすれば、自分と比較してなんとなく悲しくなったり、やきもちを焼いてしまうこともあるでしょう。でも、そんなときにネガティブ発言をしてはいけません。「私だってもう少しかわいく生まれてれば…」「私だって○○ちゃんみたいな環境だったら…」人をうらやましく思って妬む姿は、男性にとって「面倒くさい女」の対象になってしまいます。

■【おわりに】

男性にとって「たらればワード」は、グチを言っている嫌な印象として受け取られてしまうようですね。「たられば話」は、女の子同士ならではの共感心理から来ています。男性は未来の前向きな話を求めているので、ポジティブワードを意識して会話に取り入れてみましょう!(あやか/ライター)

(ハウコレ編集部)