左から野々宮ミカ、市川美織、加藤美紅

写真拡大

ヒロインにNMB48の市川美織を迎え、昨年上演された10公演全てがSOLDOUTした舞台「放課後戦記」。この作品が映画化されることが、3月4日にニュー八王子シネマで行われた同作の舞台シネマ1日限りの上映会にて発表された。

[動画]AKB48市川美織、レモンのかぶり物で登場。その上にオレンジさんかぶる

この日は上映後に主演の市川美織、共演の加藤美紅、野々宮ミカが登壇し舞台挨拶が行われ、ファンの熱気があふれる中、サプライズとして同作の映画化が発表された。映画版にも市川美織、加藤美紅、野々宮ミカの3人が出演し、監督をDREAMING MONSTER主演映画『夢の続きをもう一度』の新鋭・土田準平がつとめる。

今回の映画化発表に市川は「とても嬉しいです。今回舞台を見に来られなかった方もたくさんいらっしゃると思うので、その方々にも『放課後戦記』という作品を見ていただけることが嬉しいです。舞台を見に来てくださった方も、今日劇場に見に来てくださった方も、映画は違ったストーリーになっているので、また楽しんでいただけると思います。ぜひ、映画館に見に来ていただけたらと思います。映画化決定を拡散希望でお願いします!」とコメント。

加藤は「『放課後戦記』が映画として新たなストーリーで、みなさんのもとに届けられるということで、とてもワクワクしています。一生懸命、つとめさせていただきますので、みなさん楽しみに待っていてください」と話し、野々宮も「『放課後戦記』が映画化ということで、どんな内容になるのか私たちもまだわからないですが、きっと素晴らしいものになることは間違いないと思います。『放課後戦記』、これからもよろしくお願いします」と述べている。

『放課後戦記』は2018年公開。また、舞台の再演も決定し、映画化に伴いキャストオーディションも行う予定となっている。